How to Catch? 〜ワンちゃんのウンチの取り方 3つの方法〜

さくら台ペット倶楽部名塩さくら台自治会

 

名塩さくら台ペット倶楽部が発行する「わんにゃん通信」から、お散歩のときに役立つ「ウンチの取り方」をご紹介します!

1年前に「わんにゃん通信」で紹介してから、放置ウンチは一時減りました。ただ、残念ながらまた見かけるようになっています。どうしたら良いか分からない飼い主さんにこの方法が広まって、放置ウンチが減ることを願っています。

 

 

方法1 ティッシュ+ビニール袋

一番手軽な方法です。ウンチにトイレットペーパーやティッシュをかぶせます。ビニール袋を手袋のようにしてつかみ、袋を裏返して口をしばれば、手を汚さずに処理できます。

ペーパーと袋がセットになった専用の処理袋も市販されています。「うんち処理袋」で検索してみてください。

方法2 新聞紙・チラシで受ける

新聞紙やチラシなどの不要な紙を、B5〜A4くらいに切っておきます。ワンちゃんがウンチの姿勢をとったら、サッと紙を差し出して受けます。紙で包んで丸め、ビニール袋に入れて持ち帰ります。

ひと工夫: 紙を4つ折りにして折り目をつけておくか、一度くしゃくしゃにしてから広げておくと、あとで丸めやすくなります。

方法3 キャッチ道具を使う

地面に落ちる前にキャッチする道具です。「フンキャッチ」「うんち取り」で検索すると、いろいろな種類が見つかります。スーパーの袋が使えるものや、専用の袋が必要なものなど形もさまざまなので、よく比べてから選んでください。

  • メリット: 地面に落ちる前にキャッチできる(失敗することもあるので、ティッシュは必ず持ちましょう)
  • デメリット: いつも手に持っているので、片手がふさがる

 

ポイント: 知らない道具を急に後ろから出すと、ワンちゃんが嫌がります。最初はよく見せて、においを嗅がせて、安心させてから使ってあげてくださいね。

 

【あわせて知ってほしい】イエローチョーク作戦

 

 

放置ウンチを見つけたら、黄色いチョークで囲み、見つけた日時を書きそえます。ウンチは取らずに、そのまま置いておきます。みんなで「迷惑です」と意思表示する取り組みで、他の自治体や団体にも広がり、効果が報告されています。

イエローチョークはさくらプラザに入って正面に置いていますので、ご自由にお使いください。犬を飼っていない方も、散歩のついでにご協力いただければ幸いです。

 

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